2人で1人の仮面ライダー
仮面ライダーシリーズは1971年の放映開始以来、
たくさんの種類の仮面ライダーが登場しています。
それぞれ外見や特徴が違い、その都度視聴者を楽しませてきました。
最近のシリーズで、2009年から2010年に放映された「仮面ライダーW」があります。
仮面ライダーWの最大の特徴は、
「2人で1人の仮面ライダー」ということです。
2人の青年が同時に変身して1人のライダーになるのです。
過去のシリーズではこういった例はありませんでした。
長くシリーズを観てきたファンの中にも、
この新しい形にとまどう人は多かったでしょう。
変身するのは私立探偵とその相棒という設定です。
2人の性格タイプは行動派と頭脳派で違っており、
それぞれの役割を果たしながら難事件を解決して行きます。
謎解きのようなストーリー展開のおもしろさもあり、
視聴者から大変人気を得ました。
特に子どもだけでなく大人の支持者も多く、
近年に放映されたシリーズの中でも、かなり高評価だったようです。